私が歩いている谷側、すり鉢状の奈落である。であるけれど柵はなし。
底をのぞき込もうなら、おしりがおぞっとしてしまうけど、そういう場所を歩けるのは楽しい。
海外を歩くと、自己責任をキホンに放任されている気持ちよさを感じることが多い。
ま、その分、人間としてのカシコさが問われるわけだけど、ね。
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